旅菓子帖

たねや 栗饅頭──久しぶりに、あの艶やかな一つに再会しました。

滋賀・たねやの看板菓子「栗饅頭」を久しぶりに食べた実食レポ。1872年創業当時からの名物である由来、白餡と刻み栗の味わい、価格・賞味期限・購入方法までまとめました。
旅菓子帖

バタどら虎嘯(こしょう)──ふわふわなのに、ぎゅっと詰まったどらやきに出会いました。

京都・京らく製あん所の虎柄どらやき「バタどら虎嘯(こしょう)」を実食レポ。休日の散策での出会い、ひとりで味わった夜と三人で分け合った時間、ふわふわなのにぎゅっと詰まった食感、購入方法・価格までまとめました。
酒処まるさん

ちんぐ黒麹──常温で、花開く麦焼酎に出会いました。

長崎県壱岐市・重家酒造の麦焼酎「ちんぐ黒麹」を実飲レポ。『美味しんぼ』に登場した「ちんぐ」との出会い、ロックと常温の水割りの飲み比べ、壱岐焼酎の伝統や購入方法・ふるさと納税情報までまとめました。
旅菓子帖

茶づつみ──もちもち生地の抹茶まんじゅうに出会いました。

京都・菓匠清閑院の抹茶まんじゅう「茶づつみ」を実食レポ。抹茶のほろ苦さとこし餡の控えめな甘さ、もちもち生地の食感、カロリー・アレルギー表示、購入方法や価格の目安までまとめました。
旅菓子帖

武者がえし──別々の記憶が、熊本でつながった日。

熊本銘菓「武者がえし」を、学生時代に友人からもらった思い出とともにご紹介します。100層のパイ生地と皮剥ぎ餡の味わい、お菓子の香梅の由来、購入方法・賞味期限までまとめました。
酒処まるさん

鶴梅 檸檬──平和酒造が届ける、果実を味わう一本。

東京駅のテイスティングBARで出会った、平和酒造「鶴梅 檸檬」。上品な酸味と果実のコク、ストレート・ロック・ソーダ割りと料理に合わせた飲み方、購入方法まで実体験をもとにご紹介します。
旅菓子帖

たねや寒天──贈る前に、まず自分で確かめておきたくて。

たねやの涼菓「たねや寒天」を、贈る前にまず自分で確かめてみました。独特の食感の理由や、水羊羹・もなかとの詰め合わせ内容、価格、購入方法まで、実体験をもとにご紹介します。
旅菓子帖

「シンカンセンスゴイカタイアイス」──帰省の合図は、いつもこの硬さから。

新幹線でおなじみの「シンカンセンスゴイカタイアイス」。正式名称や、あの独特な硬さの理由、SNS発の愛称が広まった経緯、購入方法まで、実際に味わった感想を交えてご紹介します。
酒処まるさん

本日のお酒、麦焼酎「兼八」。

大分県の四ツ谷酒造が造る麦焼酎「兼八」。ローストした麦を思わせる香ばしく甘い香りが魅力で、麦焼酎が苦手な方にもおすすめです。味わいの特徴やおすすめの飲み方、手に入れる方法まで、実際に飲んだ感想を交えて紹介します。
旅菓子帖

喜久家洋菓子舗「ラムボール」──変わらない味に、会いにいく。

喜久家洋菓子舗の「ラムボール」は、横浜で100年近く愛され続けるラム酒香る焼き菓子。見た目は素朴でも、洋酒の効いた大人の味わいが魅力です。歴史や味わい、通販がない購入方法まで、実際に手にした感想を交えて紹介します。
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